はじめ世界一周、1か国目目のモンゴル!
まさかのビーバーとの出会いが待っていた!!


トランジットのため一泊した北京から飛行機で2時間半。ウランバートルに到着~
空港にはおいらの友達の娘さんの旦那さん(モンゴル人)の大学の時の先生夫妻が迎えに来てくれたよ!
この、おいらの友達の娘さんの旦那さん(モンゴル人)の大学の時の先生の奥さんはツェベクマさん(以下、イミナさん)と言って、司馬遼太郎の「草原の記」の主人公になった女性、ツェベクマさんの娘さんなんだって。
聞けば、「テレルジ」というウランバートルから1時間くらい行ったところで「ツェベクマキャンプ」というゲルに泊まれるキャンプを営業しているというので、お友達のツテでお世話になることになったんだ。
滞在中ずっと車でいろんな観光地に連れて行ってくれたよ。


これがツェベクマキャンプ全景。




朝も




夜も




毎回のお食事も、おしゃべりもすっごく楽しかった、めっちゃおすすめのお宿。
さて、滞在最終日。イミナさんの息子さん夫婦に子供が生まれたんで会いに行ってみようって話になり、雨の中お出かけした時のお話。
途中、トイレ休憩した時に、おいらの持ち主が突然、



ビーバーを好きだって言わなきゃいけない!!
って衝動に駆られたんだって。


そのトイレがこちら。(こわいから入ってない)ビーバーの神がいる!??
持ち主、大人がぬいぐるみと旅してるなんて恥ずかしいって思われるかも、ってずっとおいらのことは隠してたんだ。
(まだ今ほどぬい活が盛んじゃなかった2018年だしね)
その時も、やっぱりやめとこう、って出しかけたおいらをカバンに戻したんだけど、
こころが脱力人形(プッシュパペット)←知ってる?を押したときみたいな



へにょ‥‥
って気持ちになったんだって。
それで思い切って、おいらを出して…





あの、すいません…実はビーバーが好きなんですが…モンゴルにもビーバーっていたりますか…??
って恐る恐る聞いてみたの。


「え、キミ誰??いたっけ?」
ってお顔のお父さん。
そしたら、なんと!
イミナさんが、「え?ビーバー?そういえばこの近くにминж(ミンジ・ビーバー)の施設があったわね~、行ってみる??」って!!
しかも、「これから会いに行く赤ちゃんの名前もミンジなのよ~」とのこと!!
!????耳を疑ったよね!!минжの神、ありがとう~~~~


もちろん行く!に決まってるよぉ!
とはいえ、イミナさんの記憶が頼り。


ここじゃない、あそこじゃないって、広いモンゴルの地をぐるぐる…
もうダメかも~?なんてうっすら思い始めたころ…


到着~~~!!!ここだぁ~~!
イミナさんが交渉してくれて、中を見学できることに!!


МИНЖ НУТАГШУУЛАХ ҮРЖҮҮЛЭХ ТӨСӨЛ
ビーバー導入・繁殖プロジェクト
って書いてあるらしい。


